着物整理の中で重要な「たとう紙」とは

最終更新: 2020年12月19日


たとう紙(文庫紙)とは着物を包むための和紙のことです

たとう紙を漢字での書くと「畳紙」「多当紙」等ありますのが、

ここでは「たとう紙」としてご紹介していきます。

(一部では文庫紙ともいいます)


たとう紙は非常に着物の保管に適しています


ずれにくい和紙でできているたとう紙で保管をしておけば、箪笥から出し入れする際にズレて着物にシワができる心配もありませんし、


日焼けやほこりからも着物を守ります

また、湿気の多い日本において、通気性に優れていることからカビや変色も防いでくれるのです


きちんとした和紙でつくられた、たとう紙を使っていれば、

乾燥剤等を入れなくても湿気を取ってくれるのが和紙の素晴らしいところ


着物にとって、たとう紙は非常に大事なパートナーなのです



次回はたとう紙交換のタイミングです。



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